最新の活動報告


2017年12月

美容研修学校プロジェクト推進状況

 

従来計画の年内立上げを目標に頑張って参りましたが、現実としては関係者の資金的に厳しい状況により来年(2018年)にずれ込んできております。現在の現地パートナー候補のNGO ARYA女史のグループと相談の上、より良い形での設立スタートを目指す為には、追加の連携パートナーを考える事と致しました。

 

その候補として現在フランス系NGO PSEとも連携する事をベースに各種の意見交換を進めております。NGO PSEカンボジアは、20年以上の実績を有するチャリティー団体で、各推進プロジェクトの中に職業訓練コース(美容関係のコースも含め)も有しております。

下記をご参照下さい。

https://psecambodia.wordpress.com/about/


2017年11月

ロータリークラブの女児教育支援 10周年記念プロジェクトの実施

 

マレーシア ジョホールのロータリークラブによる女児教育支援(25名)の10周年を記念した特別プロジェクトとして11月24~25日の間にSOBBHANA本部にて全ての支援児に対して歯の検診、治療を行ってもらいました。このロータリークラブは仲田理事長が昔のマレーシア勤務時代に所属しており、このご縁で10年前から女児教育支援を行ってくれており、今回もTEO会長以下11名の関係者が参加してくれました。ロータリーの基本理念に基づき、将来的に多数のロータリークラブのご支援を頂く事が出来れば誠に有難いと思っております。


2017年11月

JCIA(NPO日本カンボジア交流協会)が運営する現地の職業訓練学校を勉強の為訪問

 

11月22日、仲田理事長が尊敬する山田理事長の許可の下に、現地で私どものNPOが推進するARYAパートナー候補と職業訓練学校設立の為に「ポーサンチェイ社会発展センター(旧プノンペン職業訓練学校)」をVUNTHY所長が案内、説明をしてくれて、3つの職業訓練教室(裁縫技能、オートバイ修理技能、テレビ・ラジオ修理技能)を見学させて頂き、大変勉強になりました。


2017年11月

三重県の支援者グループ(藤田三重県議会議員、坂下会社社長他)による11名の女児支援開始

今年5月にカンボジアのSOBBHANAによる女児教育支援の実態を理解したいとの希望が有り、上記支援者グループを現地案内しマリー妃との面談も行いました。

その後、坂下社長のリーダーシップのもと、8名の有志が集り合計11名の女児教育支援($150/1人年間x5年)の決定を頂きました。

11月のカンボジア訪問に合せ、支援金(初年度総額 $1,650)を持参し、マリー妃に贈呈致しました。


クラウドファンディングご寄付について

2017年1月25日から4月25日に実施したクラウドファンディングでは、計34名の方々より温かいご支援を頂きました。当プロジェクトにご賛同、そして一定額以上ご支援賜りました皆様のお名前を下記ご紹介させていただきます。

 

石原幸子様

田井カズコ様

田井友加里様

髙橋光治様

だい様

富田悦子様

富田洋子様

のり子様

八田英治様

渡部宣子様

*50音順

 

クラウドファンディングはもちろん、日頃よりNPOソバナ・ジャパンへのご支援をいただいている皆様に改めてお礼申し上げます。


2017年6月

6月15日に「国際ソロプチミスト マリンいわき」の年次総会に出席して参りました。この「マリンいわき」のクラブは、2006年よりSOBBHANAを通じて、カンボジアの貧しい女児達の教育支援を継続してサポートして来ています。

 

具体的には、2006年から第一期として6名の女児教育支援を5年間、又、2011年からは第二期として6名の女児教育支援を継続して参りました。

今回「カンボジア美容研修学校」の立ち上げプロジェクトに対して、カンボジアの女性達の自立には職業訓練学校も必要との認識を深め、50万円の寄付贈呈を頂きました。


2017年5月

「カンボジア美容研修学校」プロジェクトの推進の為に、資金集めの大きなチャレンジとしてMAKUAKEの「クラウドファンディング」(1月25日から4月25日までの3ヶ月)を推進してまいりました。

 

目標金額の150万円に対し、実績は達成率56%の86万円でした。この為、従来の我々NPO単独での研修学校立ち上げには多少無理がありますので、今後は現地の志を同じくするグループと連携を行い、その実現に努力して参ります。

 

具体的には、5月末よりカンボジアに行き、上記の現地グループ達と各種の打ち合わせを行います。少し形態が変わるかもしれませんが、いずれにしても年内の立ち上げを目標に今後とも努力を続けて参ります。

 

6月には、次回の進展状況のご報告が出来ると思います。


2017年1月

いよいよクラウドファンディングにて寄付金募集がスタートしました。

募集期間1月25日から4月25日までで、下記のHPからお願いしております。

https://www.makuake.com/project/sobbhana-japan/

 

 

皆様の御協力どうぞよろしくお願い申し上げます。

ダウンロード
チラシ
左側のチラシをこちらからダウンロードできます。
ぜひご覧ください。
ソバナジャパン チラシ2.pdf
PDFファイル 1.9 MB


2016年12

【訪問レポート】

 

1. 女児教育支援金の贈呈

 

今回は、原町-中央ロータリークラブの支援金と個人でサポートして頂いている方からの支援金をマリー妃に贈呈しました。あわせて、マレーシアのロータリークラブ(ジョホール)の皆様も合流し、25名の女児教育支援金の贈呈を頂きました。

2. にこたんソープの贈呈

 

上記に加えて、「にこにこ一般財団」浅野敬子代表、岩田様の参加もありSOBBHANA本部(マリー妃)ににこたんソープを贈呈し、その後の子供達との交流会でにこたんソープでの手の洗い方などを浅野様に説明頂きました。


2016年11月

 

「カンボジア美容研修学校」開設に向けて、一般寄付金募集を準備開始しました。

寄付金集めの1つの方法として、「クラウドファンディング」のシステムを活用します。

既に業界の有力者の1つであるMAKUAKE社(https://www.makuake.com/)とその準備を開始しました。

「クラウドファンディング」の開始は来年の1月(約3か月間)で、目標金額は150万円を考えています。

こちらの「クラウドファンディング」をご利用していただけましたら、ご寄付金額に応じて素敵な高級カンボジアシルク製品(スカーフ等)を贈呈したいと思います。

 

準備が出来次第、皆様にご案内致します。

 

どうか絶大なご支援をお願い致します!!

 

 


2016年11月

 

ご縁があり、今回「にこにこ一般財団」浅野敬子代表が推進する「NICOTAN SOAP」の石鹸の配布プロジェクトと当面カンボジア向けを対象として連携することになりました。

石鹸を使って、正しく手を洗うことで、世界で100万人の子供の命が守られます。

国際衛生年の2008年に、毎年10月15日が「世界手洗いの日」と定められました。

カンボジアでは未だに貧民村が数多く残っており、その地域の衛生状態は劣悪な状況です。

12月初旬に浅野代表チームと共にカンボジアを訪問し、子供達に「にこたんソープ」を配布してまいります。

 

「にこにこ一般財団」について【http://nicotan.org】を参照ください。


2016年10月

 

原町中央ロータリー・クラブはカンボジアで従来3名の貧しい女児の教育支援を行ってきましたが、今回更にもう1名の追加が決定いたしました。

女児教育支援としてSOBBHANA本部と打ち合わせの上、KIMちゃんを選定し5年間のサポートを行います。

MISS KIM SAMNANG

2008年10月22日生まれ 8歳

5人兄弟